『RIVERSIDE』/とし太郎&リバーサイド RELESED : 1979 LP : ALR-6028 ALFA |
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Side ONE 1.テレフォン・コール 作詞・作曲:稗島寿太郎/編曲:とし太郎&リバーサイド 21才の頃の作品。当時プロデューサーの深町純さんに 毎週のように曲を持って行って いました。 なかなかシングル曲が決まらない中、 この曲でデビューが決まったのでした。 『ポンキッキ』という子供番組で使われた事もありました。 ベースのオートワウが懐か しい・・・。 |
2.宇宙遊泳 作詞:岡田冨美子/作曲:稗島寿太郎/編曲;とし太郎&リバーサイド スティーリーダンのペグという曲のリズムをモチーフに作りました。 当時はフュージョンというジャンルがありまして、 STAFFとかスタジオミュージシャン ブームでした。 職人というのは何の分野でも凄いもんです。 僕は歌を歌っていましたが、 いわゆるミュージシャン・職人に憧れていたのかも知れません。 |
3.スローモーション 作詞・作曲:稗島寿太郎/編曲:とし太郎&リバーサイド やっぱり16ビートが好きです。 「スチャッチャ」というキメがなんとも懐かしい。 今聞いても何だか新鮮なアレンジです。 当時ベースを弾きながらこれを歌っていたんですね。 コーラスはイヴの皆さんです。 |
4.OH! MY FRIEND 作詞:岡田冨美子/作曲:稗島寿太郎/編曲:とし太郎&リバーサイド 僕の友達の事を歌っています。 作詞家の岡田冨美子さんに詩を手直しして貰いました。 友達もこれを聞いて自分の事だと気付いたようです。 「俺はそんなに嘘つきじゃない」と言っていました。 いや嘘つきでした。 |
5.ジェーンがかわいそう 作詞:岡田冨美子/作曲:稗島寿太郎/編曲:とし太郎&リバーサイド 結構自信作でした。リバーサイドの2枚目のシングルです。 でもシングル盤のジャケットがかわいす ぎる。 アイドルバンドだったんですね、僕達。 |
Side TWO 6.見上げたままで 作詞:岡田冨美子/作曲:稗島寿太郎/編曲:とし太郎&リバーサイド 18才の頃の作品。 詩は元のものとはちょっと違いますが、 朝帰りの電車の中で作ったのを覚えています。 多感で不安な青春時代です。コーラスはイヴの皆さんです。 |
7.STARS 作詞:岡田冨美子/作曲:稗島寿太郎/編曲:とし太郎&リバーサイド アースウィンド&ファイアーを意識してアレンジしてみました。 ベースのソロを何度も やり直したのを覚えています。 当時鳴瀬さん(現在カシオペアのべーシスト)フリーク でした、 鳴瀬さんには楽器屋まで一緒に行ってもらって、 ベースのマイクを選んだ事が ありました。 持つべきものは先輩ミュ−ジシャンですね、まったくお世話になりました。 シンセは深町さんが弾います。 |
8.恋はわがまま 作詞:岡田冨美子/作曲:稗島寿太郎/編曲:とし太郎&リバーサイド 中沢乳業という企業のテレビCMになりました。 コーラスはアルファレコードの社員の皆 さんです。 |
9.ゲット・バック 作詞・作曲:John Lenon & Paul McCartney/編曲:とし太郎&リバーサイド 御存じビートルズの曲です。 ヤマハのイーストウェストというバンドコンテストで演奏 したのが1977年、 カシオペアと共に優秀賞をいただき、 そこで深町さんにスカウトされ たのでした。 ビートルズは何と言っても僕の原点です。 |
“とし太郎&リバーサイド” are... Toshitaro Hiejima (Vocal & Bass) Akiyoshi Osumi (Gutar & Background Vocal) Hiroyuki Otsuki (Gutar & Background Vocal) Penny (Percussion) Kazuhiko Mitomi (Drums) & Kanji Kai (Gutar & Background Vocal) ・PRODUCERS Jun Fukamachi Shunsuke Miyazumi |